​コンサルティング

コンサルティング/支援内容

JIS認証支援センターでは、会員社の業務改善やリスク管理、ひいては営業支援のために、JIS Y 20252の確実な認証取得から維持管理までをサポートします。
(会員社の状況によって、対応体制や具体的な支援内容は変動することがあります)。


・全体計画及びスケジュールの策定、推進体制の確立
・業務プロセスの分析、関連する文書/規程/チェックリスト類の整備
・教育研修計画の立案、推進
・内部監査、マネジメントレビュー
・認証申請、予備審査、本審査への立会
・審査指摘事項に対する是正処置対応、その後の課題整理・・等

もちろん、認証取得の主体となるのは会員社の皆さんです。JIS認証支援センターでは、継続的な改善につながる社内体制づくりにも留意しつつ、適切な組織や人員を育成することに配慮しながら支援を行っていきます。

                       

認証取得に要する期間

JIS規格の第三者認証取得に必要なステップは、そのための(別の)JIS規格で定められています。

認証取得希望社の社内システムがどの程度整備されているかにもよりますが、初めてJIS規格の認証取得に取り組まれる(ISO9001等の経験がない)場合、教育研修や内部監査、マネジメントレビュー等を含め、少なくとも1年間(12カ月)を要すると見込まれます。

逆の見方をすれば、それだけの準備と実践を経ないと取得できないため、信頼性が高く保たれていると言うことができるのです。

ただし、JMRA会員社のほとんどはプライバシーマークを取得済みのため、まったくのゼロからスタートということにはなりません。Pマーク対応のための既存社内システムと統合することで、負荷は軽減されると見込まれます。

費用体系/お見積り(消費税別)

コンサルティングに要する費用は、支援先(会員社)の対応準備状況によって異なります。


詳細をご相談の上、対応体制や支援期間、支援内容等を確認し、お見積りさせていただきますが、標準的な考え方は以下のように設定されています。

 

A  標準支援費用:毎月定額課金方式

  1回当たり7時間稼働を想定(資料準備、社内会議参加、

     社内研修会講師等を含む)

     新規取得は13カ月計画(支援12カ月、フォロー1カ月)、

  サーベイランス/更新支援(求められた場合)は5カ月計画(支

    援4カ月、フォロー1カ月)

<標準月額費用>(単位:万円) 
B 審査対応費用:審査時課金方式
   基本的にコンサルタント2名体制(チーフ+サブ)で対応

<標準審査対応費用:各3人日相当>     (単位:万円)

C  単発講師派遣費用:都度課金方式

   <標準講師派遣費用:準備費用込み>    (単位:万円)      

※)また、認証機関による審査登録費用が別途必要となります。こちらも詳細はご相談の中でお知らせいたしますが、認証スキームによって「認証区分数×対象人数」ごとの審査工数が定められていますため、取得したい認証の範囲によって、ほぼ自動的に費用は定まることになっています。